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低用量ピルは太る?どんな効果?老化防止できるって本当?

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女性なら名前はもちろん知っているであろう、「ピル」

でも昔から「いろんな噂があるからイマイチ飲み気がしない・・・。」

と言う人が多い。

きちんと知って利用しよう。

 

噂を検証していきましょう。

ピルは太るの?

 ピルを飲みにくい一番の理由は「太るから」じゃないでしょうか?
産婦人科の先生によると、それは昔の「中用量ピル」の話だそうです。
中用量ピルは、
「食欲が増す」
事により太ることはあります。でもそれは個人のサジ加減です。
逆に、
「食欲減退」
する人もいます。要するに、ピルの副作用は人によるんです。
ですが!
「低用量ピルなら安心して飲んでも大丈夫。」との事。
低用量ピルに変えてから「太った」と言う人はほぼいないそうです。
要するに、「ピルは太る?」の答えは
「低用量ピルなら心配いらない」です。

老化防止デキるって本当?

本当だったら・・・飲みたい!ですよね。
年に12~13回も月経と排卵があります。
年齢と共に老化・・・。
実は生理が来るたびに老化しているんです。
子宮が老化すれば月経トラブルや婦人病のもとに。
子供を産まなければ(今現状、という事)卵子は精子と出会う事のないままです。
無駄に子宮を働かせているだけよりは、ピルを飲んで子宮をお休みさせてあげる事で老化を軽減させる事が出来るのです。
 「老化防止出来る?」の答えは
「できる」ですね♪

他にはどんな効果があるの?

将来子供を産むためにピルを飲んでおく。
将来子供を産むことを考えても、ピルを飲んでおいた方がいい。
という考えもあります。
子宮は若いほうがいいに決まっています。
ピルを飲んで老化防止しておいてなるべく元気な子宮の方が、産むのも産後の回復も楽です。
ちなみに、ピルを飲んでいた人の方が妊娠する確率が高いそうです。
PMSや生理痛にも低用量ピルがいい
ホルモンバランスを保つので、PMSの予防や生理痛の軽減にも効果があります。
PMSは、排卵の前後に起こるエストロゲンとプロゲステロンの急激な変化が原因とも言われています。排卵を抑制することでホルモンの波を一定にさせ、PMSの軽減が期待できます。
生理痛の原因といわれるプロスタグランジンの分泌を抑えられるんです。
子宮内膜があまり厚くならないので月経血が少なくなります。
生理不順も、治り規則的にくるようになります。
肌トラブルや女性ならではの病気のリスク低下も期待できます。
もちろん、副作用ゼロの薬ではありません。
まれにどのメーカーのピルも体に合わない人もいます。
主な副作用は、吐き気・頭痛・不正出血です。
どのメーカーのピルも合わないなら、避妊器具を試してみて。
出産を経験してないと使えないものもあるので産婦人科に行って先生とよく相談してみて。
我慢しないで是非「低用量ピル」を利用して。

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