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PMS(月経前症候群)、薬を使わず治したい!PMS和らげる方法

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辛~い、辛~いPMS。

でも毎月くる。

一生付き合わなきゃいけないし。

なら薬でその場しのぎじゃなく、

薬を使わないで治したい!

って人は増えています。

そこでPMSを知ってPMSを和らげていこう。

 

PMSを知ろう

PMSの症状はなんと200種類以上もあるんです!!!

なので、これがPMS!という決まりがあるわけではありません。

「私だけ違う症状が出てるからPMSじゃないかも?」なんて思ってる人も意外といますが、みんな一緒じゃありません。一人一人症状が違います。

そして毎回必ず一緒というわけでもありません。

「前回はこうだったけど今回はこんな症状が出てる・・・」

なんて事もあります。

これが、男性に分かってもらえない要因かもしれませんね(悲)

PMSの症状例~心編~
  • イライラする
  • 普段平気な事でも悲しくなる
  • ネガティブになる・落ち込む
  • 集中力がなく仕事ができない
  • 心が疲れる
  • 思い込みが激しくなる
  • ぼーっとする
  • 何もしたくない

まとめると、「情緒不安定」で集中力が散漫になる。

PMSの症状として、【うつ】になるという人もいます。でも困ったことに、PMSの【うつ】は普通の鬱治療はききません。

「うつは気持ちの問題ではない。」

「PMSは保険治療の効く病気だ」

と周囲の人や男性にわかってもらうように主張しましょう。

【PMDD月経前不快気分障害】というのもあります。自制が効かず日常生活に支障をきたす程重度な心の症状です。

 

PMSの症状例~体編~
  • むくみ
  • だるい・すぐ疲れる
  • お腹が出る・張る
  • 全身がムチっとして太った気がする
  • 我慢出来ないほどの眠気
  • 胸のハリや痛み
  • 更年期障害のような症状が出る
  • 肌が荒れる

など、体もかなりの症状が出ますね。これが全てではありません。あくまで例えです。他にもさまざまな症状があります。

【月経困難症】という、寝込むほどの腹痛や吐き気などを伴う症状の人もいます。

 

 

女性同士でも、症状が軽い人や、PMSがない人などわかってもらえない事もあります。

わかってもらえず無理して我慢するのではなく、しっかり自分で主張できるようになりましょう。

 

なぜPMSになるのか

 

実はまだ現時点では原因は完全には解明されていません。

といっても、自分の事。

わかっている事を知っておきましょう。

 

~女性ホルモンの変化~

排卵後の、黄体期(高温期)に痩せホルモンと呼ばれるエストロゲンと子供を産むのに必須だけど出過ぎると嬉しくないプロゲステロンの急激な変化が原因じゃないか?と言われています。

(エストロゲンは痩せやすく女性らしい体作りを手助け、自律神経を整えるするホルモン、プロゲステロンは妊娠しやすくさせ、体の水分を溜めこみ、体温を上げ、食欲を増すホルモンです。この二つはどっちかが偏ってはいけません。バランスが大事なホルモンです。)

PMS(月経前症候群だなって思う時は多分、体温が高い時だと思います。

 

 

さて、PMSがわかったところで、本題の薬を使わずに和らげる方法。

人によって様々ですが、即効性はないかもしれないけど徐々に和らいでいき、結果的に気にならなくするのが目的です。

「今すぐ!」「来週には!」という方には薬かサプリをおすすめします。

「次のPMSに備えて!」「だんだんよくなる自然治療がいい」

と言う方におすすめです。

 

食事

「やっぱりか。」と思った方は多いはず。

でもやっぱり基本中の基本。

人は食べたものでできています。食事はお腹をいっぱいにする。ものではなく適切な栄養を補給する。方に重心を置いてください。

~イソフラボン~

やっぱりこれです。イソフラボンの効果によって、幸せホルモンセロトニンが増えます。

プロスタグランジンというホルモンの動きを抑制する事によってPMSが和らぐと言われています。

豆腐・大豆・おから・豆乳など女性の好きなものが多いし、カロリーも低い物が多いので心配せずに食べていただけます。

 

~カルシウム~

牛乳や小魚、ヨーグルトなどで摂取できます。

カルシウムが豊富な食事をしている人と摂取しない人では、PMSの症状に差が出るほど影響があるといわれています。

~ビタミンB6・亜鉛~

女性ホルモンを活性化させる働きがあるので必ず摂りましょう。

ビタミンB6は、サンマ、カツオ、マグロ、サバ、イワシなどの魚やレバー類に多く含まれます。

亜鉛は、貝類、赤身の肉、レバー類などから摂取できます。

 

~鉄・~

PMS独特ののむくみ・貧血などに効きます。

ヘム鉄というものを摂りたいので、肉を食べましょう。

鉄分はたくさん摂取するのは難しいかもしれないのでサプリなどでもいいでしょう。

 

運動

これもやっぱり基本が大事。

でも安心して。ダイエット目的ではないから、激しい運動や長時間の有酸素運動や重量筋トレなんかじゃないので(笑)

例えば、いつもより歩くとか

例えば、ヨガをやってみる(お家でも可)とか

例えば、家でのストレッチを本格的にやってみるとか

ほんと、軽い運動でも変わってきます。

が、

やっぱり、しっかり運動を習慣化している人、週何回かジムに行って筋トレしてる人などはPMSの治りの早さも変わってきます。

私自信、PMSがあまりにも酷過ぎて外にすら出たくない状態。無理にでもジムに行って筋トレと有酸素運動をかなりしっかりやり始めました。一か月後のPMSは「あ、マシになったかも!」二か月後のPMSは「あ!運動効果ある!」と思ったほどです。

 

バカにせず、やっぱり基本の運動が大事。

ヨガとストレッチはリラックス効果も高いのでおすすめです♪

睡眠

これも基本中の基本ですが、女性のホルモンバランスには大事なんです。

しっかり寝てください。時間も質も大事です。

寝ている間に成長ホルモンが活性化するのは聞いた事あると思います。

PMS中は眠くて我慢できない!と言う人も多いですよね。我慢せずにしっかり寝てあげてください。甘えではありません。

体の調子を整えるのは質のいい睡眠が一番です。

あわせてこちらの記事で睡眠について書いてあります。

 

基本が大事。

わかってるけど・・・

とならずに、見直して実践してみてください。真面目にやっていれば、数か月で変化があるはずです。その場しのぎじゃなく、一生ものなので、少しでも楽になりますように♪

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